データの匿名化処理と提出方法

データの匿名化処理

JEDデータは患者様個人の特定ができないよう匿名化されたデータをご提出頂きます。
データの匿名化処理の方法には、大きく分けて2種類ございます。
ご施設にあった方法をご選択頂きます。
※尚「どこでもJED」をご利用の場合は、「どこでもJED」にて、データ出力時に匿名化処理が可能ですの以下の選択は不要となります。

参考:『JEDMaker』とは?
本学会より無償提供している、匿名化処理機能搭載のソフトであり、匿名化処理機能の他、SFTP通信機能搭載によりJEDデータのオンライン送信が可能です。

参考:匿名化処理とは?
JED-Projectでは症例データに含まれる個人情報を、復元不能な匿名化処理を施した状態でご提出頂きます。
匿名化により、特定の個人に関するデータから、個人の識別に直接関わる情報が取り除かれた状態となります。

データの提出

・データ期間

6か月分程度のデータを定期的にご提出下さい。

・データ提出タイミング

データご提出のタイミングは、ご施設様の判断にお任せしております。
半期に1回程度を目安に定期的に、ご施設様のタイミングにてご提出をお願いしております。

・提出データ

JEDデータは必ず、匿名化処理を実施したデータをご提出下さい。
匿名化処理が実施されていない場合、お受け取りが出来かねますのでご注意下さい。
また、匿名化済JEDデータに加えて、
医師マスタ※1、及び、デフォルト値(宣言シート)※2のご提出も必要となっておりますので、 こちらもJEDデータとあわせて必ずご提出下さい。
※1 医師マスタ
ご提出頂きましたデータの中で、検査施行されている先生のお名前の一覧(医師マスタ)のご提出をお願いしております。
ご提出には、JEDMakerの医師マスタ登録機能を利用するか、またはエクセルにて 必要情報をご入力の上ご提出下さい。
※2 デフォルト値登録(宣言シート)

貴院の参加される検査種別と、参加Type等を申告するものとなります。
ご提出には、JEDMakerのデフォルト値登録機能を利用するか、またはエクセル(宣言シート)にて 必要情報をご入力の上ご提出下さい。

・データ提出方法

匿名化済みJEDデータをご提出頂く方法として、大きく分けて3種類ご用意させて頂いております。
ご施設にあった方法をご選択頂きます。

※オンライン送信には『JEDMaker』を利用します。

詳しいデータ提出方法についてはこちらから ⇒提出方法説明資料