データの匿名化処理と提出方法

データの匿名化処理

JEDデータは患者様個人の特定ができないよう匿名化されたデータをご提出頂きます。
データの匿名化処理の方法には、大きく分けて2種類ございます。
ご施設にあった方法をご選択頂きます。
※尚「どこでもJED」をご利用の場合は、「どこでもJED」にて、データ出力時に匿名化処理が可能ですの以下の選択は不要となります。

参考:『JEDMaker』とは?
本学会より無償提供している、匿名化処理機能搭載のソフトであり、匿名化処理機能の他、SFTP通信機能搭載によりJEDデータのオンライン送信が可能です。

参考:匿名化処理とは?
JED-Projectでは症例データに含まれる個人情報を、復元不能な匿名化処理を施した状態でご提出頂きます。
匿名化により、特定の個人に関するデータから、個人の識別に直接関わる情報が取り除かれた状態となります。

データの提出

匿名化済みJEDデータをご提出頂く方法として、大きく分けて3種類ご用意させて頂いております。
ご施設にあった方法をご選択頂きます。

※オンライン送信には『JEDMaker』を利用します。

データの匿名化処理と提出方法に関して、詳しくは、参加申請頂く事でお届けする、『JED参加キット』内同封の、『JED-Proejctデータ提出ガイド』 を参照して下さい。